間隔反復

6つのボックスが、単語が戻ってくる日を決めます

覚えた単語はすべて、6つのボックスのどれかに入ります。覚えていれば復習の間隔が長いボックスへ進み、最長で月1回ほどになります。間違えるとボックスを1つ下がり、早めにまた出てきます。

下で試してみましょう:英語コースの実際のカード5枚を評価して、それぞれがどこへ行くかを見てください。

  • 無料
  • レッスンにも自分のデッキにも対応
  1. 0新規・ミス
  2. 1毎日
  3. 23日ごと
  4. 3毎週
  5. 4約2週間ごと
  6. 5毎月
猫

5枚中1枚目 · ボックス0

cat

猫

この単語をどのくらい覚えていますか?

6つのボックスと復習の頻度

アプリで実際に使っている間隔です。新しい単語と間違えた単語はボックス0に入り、よく覚えている単語はボックス5に入ります。

  1. ボックス0 新規・ミス 毎日 覚えたばかり、または間違えたばかりの単語
  2. ボックス1 毎日 毎日 まだ定着していない
  3. ボックス2 3日ごと 3日ごと 定着しはじめた
  4. ボックス3 毎週 7日ごと だいたい覚えている
  5. ボックス4 約2週間ごと 16日ごと よく覚えている
  6. ボックス5 毎月 35日ごと 長期記憶

4つの答えと、4通りの動き

カードごとに、どのくらい覚えていたかを選びます。正直に答えることが、スケジュールをうまく働かせるコツです。「難しい」や「わからない」は罰ではなく、あやふやな単語をもっと練習するためのものです。

タップする評価単語の動き次の復習
わからない 1つ下のボックスへ(ボックス0より下には行きません) 明日
難しい 同じボックスのまま 2日後
わかる 1つ上のボックスへ(最大でボックス5まで) 新しいボックスの間隔で
簡単 2つ上のボックスへ(最大でボックス5まで) 新しいボックスの間隔で

1つの単語、4回の復習、2か月

ある単語を覚えてボックス1に入り、出てくるたびに「わかる」をタップしたとします。そのスケジュールがこちらです。27日目の復習のあとは、35日間その単語を見ることはありません。

  1. 0日目レッスンで覚えて、ボックス1へ
  2. 1日目 復習:「わかる」でボックス2へ
  3. 4日目 復習:「わかる」でボックス3へ
  4. 11日目 復習:「わかる」でボックス4へ
  5. 27日目 復習:「わかる」でボックス5へ
  6. 62日目 次は月1回の確認

復習の間隔を空けることを裏付ける研究については、Flashcardlyを支える科学をお読みください。

よくある質問

ライトナーシステムとは何ですか?

セバスティアン・ライトナーが1972年に発表した、単語カードの復習スケジュールの立て方です。カードはボックスに入っていて、よく覚えているカードほど上のボックスに進み、見る回数が減ります。Flashcardlyでは、毎日から月1回ほどまでの6つのボックスを使います。

復習の計画を自分で立てる必要はありますか?

いいえ。アプリがすべての単語を管理して、復習の時期が来たものを出してくれます。あなたは答えるだけです。

単語を忘れたらどうなりますか?

「わからない」を選ぶと、ボックスを1つ下がり、明日また出てきます。最初まで戻るわけではないので、何週間も覚えていた単語はすぐに取り戻せます。「難しい」を選ぶと同じボックスに残り、2日後にまた出てきます。

復習は無料ですか?

はい。復習とレッスンのやり直しは、どのプランでも無制限です。

自分のデッキでも使えますか?

はい。AIデッキを含め、自分のデッキのカードも同じ6つのボックスを同じ間隔で移動します。

ほかにも知りたいことがあれば、サポートページをご覧いただくか、お問い合わせください。

いつ復習するかは、アプリにお任せ。

iPhoneとAndroidで無料。登録する前に、お試しレッスンを体験できます。

スマートフォンのカメラで読み取ると、アプリを入手できます。