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単語カードの作り方

Flashcardlyのコースでは、すべての単語に画像・音声・例文が付いています。このページでは、単語の選び方、画像と音声の作り方、その確認方法、そして間違いを見つけたときの流れをご紹介します。

単語の選び方

どのコースも12語ずつのレッスン184回で同じ構成なので、すべてのコースで同じ2,208語を学びます。各レッスンには、あいさつ、数字、月の名前といったテーマがあります。

単語は、使われる頻度と日常での使いやすさの順に、語学教師の意見も取り入れて並べています。そのため、単純な頻度の集計とは違い、「the」や「of」のような機能語がリストの上位を埋めることはなく、はじめての会話で必要な言葉が先に来ます。

画像と音声

画像と音声の一部は、GoogleのAI「Gemini」で作成しています。そのため、どの単語にも画像と、ネイティブのように自然な音声が付いています。

確認の方法

  • 自動チェック:音声をテキストに書き起こして本来の内容と照らし合わせるほか、聞き取りチェックで不自然な音声を洗い出します。通らなかった音声は作り直します。
  • 耳での確認:コースの音声を1言語ずつ聞いて確認し、おかしく聞こえるものを差し替えています。
  • テキストの見直し:訳と例文を言語をまたいで見直し、間違い、わかりにくい表現、不自然な表現を直しています。
  • みなさんからの報告:報告はすべて読んで確認しています。音声を差し替える場合は、新しい音声を作り、実際に聞いて確かめてから公開します。

間違いを見つけたら教えてください

単語カードのページでは「間違いを見つけたら教えてください」リンクを、アプリではカードにある旗のアイコンを使ってください。サポートページからご連絡いただくこともできます。

どの単語の、どこがおかしいかを教えてください。間違いはページ単位ではなく、コースそのものを直します。

この作り方を選んだ理由

どのコースのどの単語にも、画像、自然な音声、例文をそろえたいと考えています。

学習法についてはしくみのページを、私たちについてはFlashcardlyについてをご覧ください。

最初のレッスンは5分で終わります。

iPhoneとAndroidで無料。登録する前に、お試しレッスンを体験できます。

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